本藍 デニムジャケットファースト大戦モデル Denim Jacket First Type WW Natural Indigo 10th Anniversary Model
88,000円(税8,000円)
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本藍 デニムジャケットファースト大戦モデル Denim Jacket First Type WW Natural Indigo 10th Anniversary Model
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本藍 デニムジャケットファースト大戦モデル Denim Jacket First Type WW Natural Indigo 10th Anniversary Model

春ごろに撒いた種がすくすく育ち夏頃に収穫の最盛期を迎える


収穫乾燥された藍、発酵の工程を経なくても既に青さが出てきている

ここから藍を愛染液の原料である蒅へと変化させる
藍の葉を発酵させるのだが、なんと完成まで3~4ヶ月発酵の工程を経てやっと蒅が得られる。この間も発酵の度合いをコントロールするための温度管理等、職人達は毎日手が抜けない


そして得られた蒅から染料液を作り出す。
藍は生き物であるためこの工程でも温度管理やpH管理など適切な条件を保ちながらでないと色が上手く乗らない

液の表面に藍の華と呼ばれる濃密な泡が出てくるこれが十分に出てくると染色できる合図


古から続く伝統と現代の技法の融合

通常藍染の場合かせ染と呼ばれる技法を用いて染められます。
かせ染の場合は人の手で何度も繰り返し染める事により糸に藍の色をのせていきます。
何度も人の手で染める過程で、糸を濃く染めようとすればするほど糸の芯の方まで染まっていきます。
かせ染にはかせ染にしかない経年変化は楽しめますが、一方ヒゲなどのアタリは期待できません、デニムの醍醐味である経年変化やアタリを楽しむには、中心の方まで染めてしまうかせ染よりも、ロープ染色の方法がデニム本来の味をより引き出せると考えロープ染色にこだわりました。


ロープ染色による中白の染め
藍の美しい色とイケ綿本来の生成りの糸がヒゲなどのアタリを生み出します。


妥協なき染め

藍のスクモは合成インディゴと比べ価格が高く、濃く染めれば染めるほどコストが上がります。
さらに藍は純粋なインディゴよりも不純物が多く染まりにくい、そのため何度も何度も染めの工程が入り倍以上染めに手間がかかります。
こう言ったコストの観点から中には、色を濃く出すために本藍にインディゴを混ぜたものを本藍として売られていることもあります。
そう言ったものは色落ちしていない段階で見分けることは難しいですが色落ちしてくると色合いの鮮やかさに違いが出てきます。

B O N C O U R Aとしては中途半端な濃さのものを作るわけにはいかない
その妥協なき想い、B O N C O U R A独自の染め濃度まで近づけるために職人達の協力を得て、何度も試行錯誤を繰り返しやっと納得の行く濃さを実現することが出来ました。

右が数回染めたもの藍独特の鮮やかな発色が見られます。さらに何度も重ねる事により左の濃紺と言えるまでの色を実現しました。


デニムとして本来の風合いそして
藍本来の鮮やかな青さが楽しめます。
本藍100%




空気中の酸素によって酸化されやや緑がかった色から鮮やかな青に変化を遂げる



命を吹き込む旧式の力織機
旧式の力織機は一見すると全て機械任せに見えるが、実は織り機の調整や台の癖など熟練の職人の協力無くしてこの生地は生まれない






今から約40年前、森島久がまだ15歳の頃、一番初めに手に入れた1stのGジャンがTバック
それからリーバイスに限らず、様々な1stのGジャンを長年着続けてきた男だからこそできる表現
ヴィンテージ好きの心をくすぐるようなディテールを活かし、さらに改良、昇華させた渾身のアイテムです。
BONCOURA10周年を記念して世に送り出す究極の大戦仕様1st型Gジャンです。
9周年モデルとしてオリジナルブラックデニムで製作された1st型Gジャンとは異なるシルエットとディテールで新たに製作。
ヴィンテージの大戦モデルをベースに随所にBONCOURAの解釈とこだわりを詰め込み、モダナイズしたシルエットになっています。
また特別なネームが付いています。













サイズ表は工場にて洗濯乾燥後の縮んだ状態のものです。生のデニムですので洗濯乾燥の条件により縮みに誤差が出ます。