オレはボンクラ

人生を共に刻むデニムそれが、ボンクラ

ボンクラのデニムは
ボンクラが理想とする
風合いや
経年変化を実現するために
紡績、染色、織り、縫製、パーツなど
すべてのプロセスにおいて
一切の妥協なく
モノづくりをしています。

紡績

原綿の選定、配合、撚糸、
糸形状など
ボンクラ独自のこだわりで紡績した
ボンクラ「イケ綿」から
イケ綿デニムが誕生します。

染色

ピュアインディゴにこだわり、
ロープ染色で
独自の染色濃度にすることで
ボンクラオリジナルの色合いを実現。
インディゴ本来の
美しい経年変化を楽しめます。

織り

こだわりの「イケ綿」を
旧式の力織機で
空気を含ませながら
時間をかけて
丹念に織り上げることで
ボンクラが理想とする
唯一無二のイケ綿デニムが
完成します。

縫製

綿糸縫製にこだわり
モデルによって
縫製糸の、番手、色、運針を変え
ヴィンテージミシンで縫い上げることで
表情豊かなジーンズに仕上がります
BONCOURAイケ綿デニムの
唯一無二の経年変化を
楽しんでください。

小学生の頃から
メイドインUSAが大好きやった

小学生のとき、アメ村にインポートのショップがあることを聞いて、「アメリカには行けないけどアメリカ製に触れたい!」と、暇さえあれば自転車でアメ村に足を運んでいました。

当時のアメ村はただ繁華街の外れという雰囲気で、ショップなどほとんどなく、小学生が通うような場所ではなかったけどそれでもオレは、数少ないインポートのショップにワクワクしました。

インポートのショップに古着を売っている店があって、古着なら、上質でいいものがオレの小遣いで買える!

そんな「古着」に魅了されていきました。

70年代、サーファーやヒッピーの全盛期。

当時の流行はベルボトムの646やブーツカットの 517だったので、ストレートの501は人気が無かったこともあり、501はとても安く買えた時代。

友達と3人でアメ村に行き生まれて初めて買ったデニムが50年代の501 XX でした。

購入したあとで比べて見るとオレのだけ友達のデニムとちょっと違う。生地はごわつきがあって色が濃く赤タブの Eがオレの501だけ大文字。

バックポケットには隠しリベットが付いていて当時はこれが何かわからず「画鋲ついてる?」と思っていたんです。

しかし、50年代のリーバイス501 XX ということがわかりそれから、ジーンズの細かいディテールや生地感に深く興味を持つようになりました。

その501 XXは、買ったとき新品に近い状態で気に入って毎日穿いていたので、穿きすぎて、色々なところが破れてしまいカットオフしてホットパンツにしてしまったんです。

当時はリペアをしてくれるお店もなかったので仕方ないのですがその時のオレに「ホットパンツにするな!中学生のオレ!」と、叫びたいですね(笑)

BONCOURA XX

DETAIL

BONCOURA XXはやや太めのストレートシルエットと武骨な雰囲気が持ち味。Vステッチや隠しリベット、打ち抜きリベットなどヴィンテージを彷彿とさせるディテールにもこだわりました。

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BONCOURA 66

DETAIL

BONCOURA66の特徴は、ジーンズがワークウエアからファッションへと昇華した60年代のアイビーやプレッピーを彷彿とさせるシルエット。美しく計算されたテーパードは穿く人やシーン、コーディネートを選ばないボンクラの定番デニムです。

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BONCOURA シンチバック

DETAIL

シンチバックのシルエットは「66」と「XX」の中間程度。シンチバックは40's以前にみられる針刺しタイプを採用し、オリジナルのロゴ入りとなります。トップをつぶすタイプの銅製の打ち抜きリベットや股部分のクロッチリベットなど、このモデルならではのディテールが豊富です。

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BONCOURA Z

DETAIL

BONCOURA Zは5P型の定番デニムでは唯一のZIPモデル。股上がやや深く、モモ周りにはゆとりがある一方、膝下からテーパードの効いた美しいシルエットが特徴です。ヒップポケットは縦長ですっきりとしており、ゆとりがありながらも洗練されたシルエットは様々な着こなしが可能です。

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